皆様こんにちは!不動産売却活用事業部の大下です!
離婚となった際に問題としてあがってくる住宅問題、、「この家、どうしよう…」😔
離婚後そのままにしておくと、財産分与とか名義とかいろいろ絡んできて、、、
でも放っておくと、固定資産税だけ払い続けながら空き家のまま…というパターンにもなりかねません。
離婚の前にしっかり話し合って方向性を決めておくことが重要になります。
今回は「売る」と「貸す」どちらがいいの?というよくある相談をもとに、整理してみましょう!
■ よくある相談パターン
「元夫(妻)が出ていって、自分が住み続けている。でもローンの名義が相手のまま…」
「二人で買った家で、どちらも住まなくなった。売った方がいいのか、貸した方がいいのか迷っている」
「離婚して数年経つけど、名義変更もしてないままだった。今さら売れる?」
こういったご相談、実はとても多いです。珍しいことじゃないので、まず安心してください😊
■ 「貸す」という選択肢
住まなくなった家を賃貸に出す、という方法もあります🏠
毎月家賃収入が入るのはたしかに魅力ですよね。
ただ、いくつか注意点があります。
まず、住宅ローンが残っている場合。住宅ローンは「自分が住むこと」を前提に組まれているので、賃貸に出す場合は金融機関への報告・相談が必要になることがあります。黙って貸してしまうと、最悪ローンの一括返済を求められるケースも😓
また、名義が離婚した相手のまま、あるいは共有名義のままだと、賃貸に出すにも相手の同意が必要になります。連絡が取りにくい状況だと、それだけで話が止まってしまうことも。
入居者とのトラブル対応、管理の手間、空室リスクなども含めて、「思ったより大変だった」という声も少なくありません。
■ 「売る」という選択肢
すっきり手放して現金化する、というのが売却のメリットです💰
名義の問題も、売却と同時に整理できることが多いです。
離婚後の売却でよく出てくる論点をいくつか。
▼ 名義と同意の問題
共有名義や相手名義のままの場合、売却には名義人全員の同意・署名が必要です。離婚後でも、この手続きは避けられません。「元配偶者と連絡を取りたくない…」という方も多いですが、司法書士や不動産会社が間に入ることで、直接顔を合わせずに進められるケースもあります。
▼ 住宅ローンが残っている場合
売却金額でローンを完済できるかどうかが、まず確認ポイントです。売値よりローン残高が多い「オーバーローン」の状態だと、通常の売却が難しくなります。その場合は「任意売却」という方法もありますが、金融機関との交渉が必要になります。
▼ 税金の話
離婚に伴う財産分与で家を取得した場合、取得のタイミングによっては譲渡所得税がかかることがあります。「離婚したから非課税」というわけではないので、この点は専門家に確認しておくのが安心です📝
■ で、結局どっちがいいの?
正直なところ、「これが正解」という答えは状況によって変わります😅
ただ、判断のポイントをざっくり整理すると…
・ローンが残っていて、賃料でローンをカバーできるなら「貸す」も選択肢
・名義や権利関係がシンプルで、相手との連絡も取れるなら「売る」がスムーズなことが多い
・空き家のまま放置するのは、税金・管理コスト・リスクの面で一番もったいない
どちらにしても、まず現状(名義・ローン残高・物件の状態)を整理することが第一歩です。
■ 「うちの場合はどうなんだろう?」と思ったら
離婚絡みの不動産相談って、なんとなく「こんなこと聞いていいのかな…」と遠慮してしまう方も多いんですが、全然そんなことないです😊
名義がぐちゃぐちゃでも、ローンが残っていても、状況を整理するところから一緒に考えます。
「売れるのか・貸せるのか・そもそも何から手をつければいいのか」、気になることを気軽に相談してみてください✨
https://www.lifuku-baibai.com/

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