広島・福山不動産売却査定ナビスタッフコラム縄稚 宏平専任媒介と一般媒介は実際どちらが良いのか?検証結果です。

スタッフコラム

2026.04.06 NEW
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専任媒介と一般媒介は実際どちらが良いのか?検証結果です。

こんにちは!安佐南売買センターの縄稚(なわち)です。

皆さん、メルカリを使ったことはありますか?

同じ商品でも、「ちゃんと売れる人」と「なかなか売れない人」っていませんか?

実はこれ、不動産売却でも同じようなことが言えます。

特に今回のテーマである

「専任媒介」と「一般媒介」

「とりあえず複数社に頼める一般媒介の方が安心じゃない?」

と思われる方も多いのですが――

実際のデータを見てみると、ちょっと意外な結果が出ています。

■自社データで検証してみました

当社で実際に売却した物件をもとに集計したところ、

・専任媒介:平均 約99日(約3.3ヶ月)

・一般媒介:平均 約265日(約8.8ヶ月)

という結果に。

その差、約166日。約2.5倍以上のスピード差です。

「え?そんなに違うの?」と思いますよね

ここ、すごく大事なポイントなんですが、

🔑早く売れる=安く売るではありません。

むしろ逆で、

売却が長引くほど

・値下げ判断が増える

・価格交渉で不利になる

という傾向があります。

つまり、「早く売れる仕組み」の方が結果的に高く売れやすいんです。

■なぜ専任媒介の方が結果が良いのか?

理由はシンプルで、売り方がブレないからです。

① 販売戦略が一本化される

一般媒介だと、会社ごとに

・価格の見せ方

・写真の見せ方

・コメント内容

がバラバラになります。

すると買主側から見ると、

「この物件、どれが正しい情報?」となり、

評価が下がりやすくなります。

一方、専任媒介は

🔑一つの戦略で一気に勝負できる

これが初動の強さにつながります。

② 初動のスピードが圧倒的に早い

以前のブログでもお伝えしましたが、

不動産は

最初の3週間でほぼ流れが決まる世界です。

専任媒介の場合、

・広告の作り込み

・ポータル掲載

・反響分析

を一気に進められるため、

🔑 「一番見られるタイミング」を逃さない

これがそのまま売却スピードに直結します。

③ データをもとに改善できる

専任媒介では、

・閲覧数

・クリック数

・反響数

などのデータが分散しないため、

👉 「どこが弱いか?」

👉 「どう改善するか?」

を正確に調整できます。

これが、売れる物件に【仕上げていく動き】です。

■一般媒介が悪いわけではありません

もちろん、

・とりあえず広く出したい

・どこがいいか分からない

という場合には一般媒介も一つの選択です。

ただし実際には、

👉 戦略が分散する=初動が弱くなる

👉 結果として売却期間が長くなる

最終的に放ったらかしにされる

という傾向があるのも事実です。

■担当者からのひとこと

不動産売却は、「どこに頼むか」以上に

👉 どう売るか(戦略)

👉 初動をどう作るか

で結果が変わります。

今回のデータが示しているのは、

まさにそこです。

私たちは、

・初動で反響を最大化する広告設計

・データに基づく改善

・買主様対応のスピード

この3つを軸に、

【売れる流れを最初から作ること】を大切にしています。

「専任って実際どうなの?」

「自分の物件ならどうなる?」

そんなご相談でも大歓迎です。

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LIFUKU広島安佐南売買センター

中国バス不動産株式会社

URL:https://www.lifuku-satei.com/

TEL:082-962-9770

住 所:広島市安佐南区古市3丁目32−7

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